スワップレートとLIBOR

スワップレートとLIBORのどちらを参考にして取引しようか迷っている方もいるのではないでしょうか。
スワップポイントで資産を運用する場合、スワップレートか、もしくはLIBORを参考にすると思います。

スワップレートは固定金利で、LIBORは様々な銀行が提示するレートを平均した値で変動金利になるようです。

LIBORの値は信頼度の高い銀行がそれぞれに提示している数値の平均値になりますから、あまりにも高い金利や異常に低い金利を提示してきた銀行の数値は省かれています。

スワップレートはリアルタイムで変化し、そしてその数値が常に発表されていると思います。

スワップレートに対してLIBORは、一日一度だけの発表となるようです。
そして、スワップレートとよく比較されるLIBORは、日本で通常用いられる計算期間とは異なり、一年を360日として計算しているのだとか。

スワップレートとよく比較されるLIBORは、通貨別、そして期間別に表示されています。
そして短期金利の基準として国際金融市場で広く使われているのはスワップレートではなくLIBORのほうであり、変動金利6ヶ月のものが利用される場合が多いようです。

スワップレートにしてもLIBORにしても、投資初心者にとって専門用語というのは大変分かりにくいのではないでしょうか。
ですから、投資初心者でLIBORとスワップレートについて知りたいという方は、ネットを活用すると良いと思います。
ネット上にはLIBORとスワップレートについて解説しているサイトもたくさんあり、取引熟練者向けの詳しいサイトもあれば、初心者向けにやさしく解説しているサイトもあります。

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